【活動報告】岡山県にあるオオタFCより約200着のサッカーユニフォームをご寄贈いただきました
- 33 分前
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この度、岡山県のジュニアサッカーチーム オオタFC https://otafc.com/ の皆様より、 約200着近くのサッカーユニフォーム をFCNonoの活動に寄贈していただきました。

心より感謝申し上げます。

オオタFCは岡山県内でも全国レベルの実績を持つジュニアチームであり、 実は FCNono代表の萩原が小学生時代に所属していたチームでもあり、全国優勝する程のレベルの強豪チームです。


今回の寄贈にあたっては、 オオタFC代表の 大田善信さん、そして息子さんで総監督を務める 大田修平さん が、 ユニフォームの仕分けから梱包、発送手配まで、萩原と一緒に作業をしてくださいました。

大量のユニフォームを一つひとつ整理しながら、少年時代にお世話になった恩師とのコミュニケーションを深める機会、そしてサッカーを通して学んだことを改めて思い出す時間にもなりました。
「楽しく・上手く・そして強く」
オオタFCには長年大切にされている指導指針があります。
「楽しく・上手く・そして強く」
萩原もこの言葉のもとで育てられました。
何事も、楽しさに勝るものはありません。
まず楽しむ。そうすると自然と毎日続けられる。続けるから上手くなる。 そして、結果として強くなる。
とてもシンプルですが、スポーツだけでなく人生にも通じる大切な考え方です。
現在、インドで活動するFCNonoでも、 萩原は子どもたちにサッカーを指導しています。
今回の出来事を通して改めて、
「まずはサッカーを心から楽しんでもらうこと」 その原点を大切にしながら、 インドの子どもたちと向き合っていきたいと感じました。

ユニフォームはインドの子どもたちへ
そして寄贈いただいたユニフォームは、無事インドで活動するFCNonoの子どもたちに届けられました!
インドの農村地域では、サッカーをしたくてもインフラが整わない事が多いです。もちろんシューズとボールがあればサッカーは安全に出来ますが、ユニフォームが揃う事で子どもの誇りとチームとしての一体感と所属感を強化してくれます!
日本で大切に使われてきたユニフォームが、今度はインドの子どもたちの夢を支える存在になります。



2026年:インドの子どもたちを岡山へ
FCNonoでは現在、2026年中にインドの子どもたちを岡山県へ招き、サッカー留学プログラムを実施する計画を進めています。
岡山のサッカー文化に触れ、日本の子どもたちと交流しながら、サッカーだけでなく視野を広げる機会をつくりたいと考えています。
今回ご寄贈いただいたオオタFCのユニフォームも、その象徴的なつながりの一つになるかもしれません。
またインドから来た子供はオオタFCでトレーニングに参加させて頂き、レベルアップを図る予定です!


クラウドファンディングのお願い
このサッカー留学プログラム実現のため、クラウドファンディングを実施予定です。
インドの子どもたちが 世界を広げる経験を得られるよう、ぜひ皆さまのご支援をお願いできれば幸いです。
詳細は後日改めてご案内いたします!!!
最後になりますが、
今回の寄贈に際し、 仕分け・梱包・発送までご協力いただいたオオタFCの皆様に心より感謝申し上げます。
サッカーがつなぐこのご縁を、 日本からインドへ、そして未来へとつなげていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

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